恥ずかしいところ |
長年の経験から失敗談は、正直言って多々ありました。この場をおかりして、敢えて皆様にそのことを公開し、反省。今後の企業目標として改善努力させていただきます
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歴史経験だけでは? |
昨今の建築技術、施工法は日進月歩、また近年の環境問題、老人福祉対策と、建築を取巻く消費者と社会的ニーズは目まぐるしく変わりつつあります。
AKAKENがこれら全てのニーズに技術的に答えることは到底不可能ではありますが、多くの情報と知識は、お客様にご提供できると自負しています。 しかし、「問われれば、答える」では、昨今本当にお客様の立場に立っているとは言えません。問われる前に、想定される情報と知識を充分に理解していただくことが
重要なのです。実績と経験によりこの場合は、当然こうなのだから、このように施工しました。では、建築家の自己満足でしかなく、たとえ結果が同じであっても
その過程の説明が不十分な場合、トラブルの原因にもなりかねません。せっかくの歴史と経験を、如何にお客様に具体的な形で分かっていただくか。今まで、
その点について、不十分であったことを反省し、改善に取り組みます。
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給排水設備の水漏れ対策 |
水道管や、排水管のトラブルであれば、その原因がはっきりしているだけに、責任の所在が明確になります。トイレが詰まり、溢れ出た水で床が水浸し、よく調べると
思っても見ない家庭雑貨品が詰まっていてお客様もビックリ。など。また年数が経つと、塩ビ管などの接合部で接着不良があると、その箇所から水が漏れるなど。
どのような場所に、どのような材料を使い、どのように取り付けるか。またこれら設備関係のメンテナンスをいつ、どのタイミングで行うか?、、苦い経験の積み重ね
から、ベストな方法を提案をさせていただきます。
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永遠の課題、雨漏り対策 |
新築して10年も経っていない建物に対し、居室内に雨漏れが、、、この対策こそが建築に携わる者にとって最大の難問であり、また見せ所でもあります。
長年の経験から、建物を構成する部材の納まりが複雑な箇所(デザインを優先するあまり納まりをなおざりにしたケースが多い)でのトラブル、窓廻り、躯体の打ち継ぎ
部分のコーキング等のシーリングの施工不良や経年劣化が原因である場合、屋上ベランダ等の防水工事の施工不良及び経年劣化、メンテナンス不良の場合。また
外壁からのパイプ、換気扇穴等の周辺よりの雨漏り等々、幾多の問題点に直面してきました。
近年その対処法として、様々な施工法の改善策がとりあげられ、効果を挙げております。また、管理上の問題については、定期検診や調査の実施で適切なメンテナンスの指針をご提案させていただいています。
数年前、最近流行の屋上菜園をなさった顧客から、雨漏れの相談。見てみると、新築工事の際、屋上を利用すること。ましては菜園を設置するよう防水工事が対応をしていない。 ご承知の通り、菜園、特に屋上に土土壌を作る場合は、屋上防水の方法や排水方法、さらに構造的な加重計算に至る検討が必要となります。新築の際、屋上の予期せぬ使用目的の範疇を、明確に施主に伝えておくべきだったと深く反省。
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