赤石建設

東京都近県を中心に建築、土木工事の企画・設計・施工・管理・メンテナンス等を
行っている地域密着型総合建設業者です。

会社概要

赤石建設は創業60周年!!

 創業者、赤石正は大正15年生まれでした。16歳より大工の見習いとして修行していましたが、昭和23年赤石工務店として東京都江戸川区の地で本格的に建築業を始めました。
 会社を昭和28年東京都江東区亀戸の地に移した頃には、腕のいい大工として評判となり、料理屋や高級住宅の注文を手がけていました。当時を知る方々のお話を伺うと、その日職方に任せた仕事が気にくわないと、翌日の朝には、先代が取り壊してしまい、やり直しをさせることが度々あったと。
 納得のいく仕事。これは、長年商売をやり続ける事が出来た基本として現在も貫き通しています。 

赤石建設は官公庁工事も手掛けてます。

 昭和30年代に低価格の建売木造住宅を手掛け、会社の業績を飛躍的に伸ばすことが出来ましたが、時代の流れと共に、鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物の需要の増加が予測されていました。
 昭和38年会社を法人化したのを期に、再び注文建築に力を入れ、同時にどのような構造物にも対応出来る技術のノウハウの蓄積に努めました。官公庁工事の実績は、これに一役買ったわけです。

 現在もそうですが、官公庁発注の建設物は、各作業の検査項目がしっかりしていて、技術的にも高度なものを要求されるわけです。また、構造的にも一般建築物と比較し安全率をかなり高く設定しています。弊社は、そこで学んだノウハウを民間の建物に反映させることで大きな信頼を付けてきました。「赤石建設で建てた建物の基礎、構造はしっかりしている。他社とは違う。」と必ずお客様に言われます。建物の構造の基本性能を重視する。これが長年に亘り、安心して住む事が出来る建物作りの重要な考え方です。

建設に真っ向うから取り組んでいる誠実な姿勢。

 1990年代前半のバブル経済崩壊後、建設需要の減少と建設コストの低価格化は年々顕著になってまいりました。このままでは、1997年度50数万社ある建設業者は、数年後には、2分の1になると言われています。

 一方、日本の建設を通した社会資本の整備も過渡期を過ぎ、淘汰された3分の1の労働力は、日本経済が世界に生き残るために新たな産業構造に移行する必要がある。とまで厳しい指摘がされています。見方を変えれば、建物を建てようとする消費者にとって、不良建設業者や名ばかりのゼネコンを一掃し、業者を適格に判断できる絶好のチャンスなのかもしれません。  不況の深刻さは、大きな痛手です。しかし、「建設に真っ向うから取り組んでいる誠実な姿勢」のある会社が最後に残り、お客様にサービスを提供させていただくことが出来るのだと自信を持って日夜励んでおります。 

「お客様第一主義」が会社の理念です。

消費者によって、私たちは生かされているのです。そのお答えは、消費者抜きには考えられません。昔より「お客様第一主義」の考え方は会社の理念として広く言われています。

 しかしながら一般の建設業者は今まで、この道のプロであるという自尊心から自分たちの設計思想、技術力を無理矢理お客様に押しつけたり(建築屋の自己満足)、逆にお客様のご要望だからといって、建物のために良くない事であっても安易に同意してしまったり(事なかれ主義)、経済性優先を旗頭にしてしまい、一つの作品をお客様の立場に立って、お客様と共にじっくり造り上げていく基本を忘ているようです。お客様は、企画設計の段階で夢を買われ、基礎工事、躯体工事を経て仕上げ工事に移る、この段階で夢は現実になって大きく膨らんでいきます。そして完成を迎え、一生の大事業達成という満足を得ます。

 私たちは、これらの全ての過程が大事であると考えます。最後に引き渡した建物の出来さえ良ければよい。と言うだけでは満足は得ることが出来てもそこまでです。むしろ設計施工の過程で、お客様は勿論・ご家族・ご親戚・近隣・地域の皆様と赤石建設のトップから職人一人一人の関わり全てが円満に行き、満足の積み重ねが建物の完成につながった時、始めてお客様の感情は、満足から感動に浄化します。